Todoist で他の人と協力する

Todoist で他の人と協力する


Todoist は、友人や家族、チームと一緒にタスクやプロジェクトを進められる柔軟なプラットフォームです。個人用プロジェクトで家事を管理する場合でも、チームでロードマップを調整する場合でも、このガイドでは、目的に合ったプロジェクト タイプの選び方や、共有機能を活用して共同作業の生産性を高める方法をご紹介します。

個人プロジェクトで家族や友人と協力する

週末の旅行を計画するときも、家族の集まりを企画するときも、個人用のプロジェクトを友人や家族と共有して、計画を共有できます。プロジェクトを開き、右上にある「共有」をクリックして、招待する人の名前またはメールアドレスを入力します。友人や家族との共同作業についての詳細情報はこちらをご覧ください。

チーム プロジェクトでチームと協力する

小さなプロジェクトを数名のチームメイトと管理するときも、部署を横断して調整するときも、チーム プロジェクトを使用すれば全員の作業を 1 つの共有スペースで可視化できます。プロジェクトを開き、右上の「共有」をクリックして、名前、メールアドレスでメンバーを追加するか、チーム全体を一度に招待します。チームとの連携についての詳細情報はこちらをご覧ください。

個人プロジェクトとチーム プロジェクトの比較

プロジェクトごとに設定されている各種制限は、それぞれの用途に合わせて設計されています。誰と作業するかに応じて、個人プロジェクトとチーム プロジェクトを使い分けることができます。どちらもタスクを共有して整理できますが、用途や利用できる管理機能には違いがあります。

機能個人プロジェクトチーム プロジェクト
招待する
タスクをアサインする
プライベート プロジェクト
プロジェクト プレビュー
フォルダ
すべてのプロジェクト、タスク、コメントの共有可能なリンク
チームの役割と許可設定
チームが閲覧できるプロジェクト
チーム アクティビティ画面

ヒント

プランをアップグレードすると、プロジェクトの制限がどのように変化するかなどの詳細については、Todoist のタスク、プロジェクト、フィルターなどにおける制限をご覧ください。

ゲスト vs. 個人プロジェクトの共有

誰かから一緒に作業するよう招待された場合、アクセスできる内容はプロジェクトの種類によって異なります。

個人プロジェクトに招待された場合、そのプロジェクト内のすべての内容を閲覧・編集できます。利用できる機能は、招待した人のプランではなく、ご自身のプランによって決まります。招待した人が有料プランを利用していて、あなたが有料プランを利用していない場合、先方の有料機能は共有プロジェクト内では利用できません。逆も同様です。あなたが有料プランを利用していて、招待した人が有料プランを利用していない場合、あなたの有料機能を先方が利用することはできません。

チーム外からチームプロジェクトに招待された場合は、ゲストとして参加します。ゲストがアクセスできるのは招待された特定のプロジェクトのみで、期限などのチームの有料機能は利用できません。「ゲスト」と「メンバー」はチーム内の役割です。チームは、初心者プランとビジネス プランのどちらでもゲストを招待できます。詳しくは、チームの役割とアクセス権限をご覧ください。

チームがビジネス プランをご利用の場合、チーム メンバー(ゲストを除く)は、個人プロジェクトでもすべてのプロ機能を利用できます。

招待できる人数

招待できる人数は、プロジェクトとプランの種類によって異なります。現在のプロジェクト制限については、「Todoist の利用制限」をご覧ください。

お問い合わせ

どのプロジェクトが最適かわからない場合は、当社にお問い合わせください。